絆創膏で隠さないこと

絆創膏で隠さないこと

爪水虫がひどくなって、爪が黄色く変色してしまいました。おまけに少しひっかいただけで、爪の端が折れてしまって、とても女の足とは思えないような有様でした。普段は靴下を履いていればいいと考えていましたが、ストッキングを履くと引っかけてしまい、すぐに破けてしまうのです。仕方なく絆創膏を巻き付けてごまかしていましたが、それが良くなかったようです。

 

 皮膚科医にかかったときには、両方の足の親指の爪が茶色く変色し、肥厚化しており、まともに爪を切ることすらできませんでした。爪水虫にかかった爪は、末期症状になるとひどくもろくなり、少しの衝撃で折れたり割れたりするからです。

 

 医者に言われたのは、絆創膏は白癬菌の増殖を促し、患部を悪化させるということでした。よくよく考えてみれば、爪水虫も普通の水虫と同じく白癬菌によるものなので、清潔と乾燥が何より大切なのです。

 

 風呂に入って患部をやさしく洗い、水気を取った後に、もらった塗り薬を使います。内服液もあってか、三ヶ月くらい後には新しい爪も生え、徐々にきれいになりました。
 足が不衛生な状態だと、いつでも再発すると脅かされましたので、それ以降は、足の指一歩一本を丁寧に洗うくせをつけています。

 

 

バレエシューズで爪水虫になってしまった

4歳の頃からずっとバレエをして30年になります。18歳を過ぎた頃から足の大きさが変わらなくなり、同じシューズを10年以上はき続けることが当たり前になっていました。

 

ある時、爪が黄色く変色しているのが気になりましたが加齢のせいで色が変わったのだろうと放置していたら段々と茶色くなってきて爪の周りがボロボロになり異臭まで放つようになりました。ただ事じゃないと思い、皮膚科を受診したら爪水虫になっていることが判明。

 

かなり症状が進んでいたため、塗り薬だけでなく3週間ステロイド剤を服用して治療を行いました。皮膚科の先生から蒸れるような靴を履いていないかと聞かれ、咄嗟に15年間履いているバレエシューズが頭をよぎりました。

 

シルク生地で作られているので洗うことも出来なかったので、ずっと履き続けたせいで雑菌が繁殖し爪水虫になったのだろうと先生に言われてしまい処分をして新しいのを購入しました。病院で診ていただいたおかげで、1ヶ月が経過した頃には爪の状態は元に戻り異臭もしなくなって快方に向かいました。

 

今までは足のケアはしていてもバレエシューズまではしていなかった為に酷い爪水虫になってしまい反省しています。今はシューズは定期的に洗い、足も常に清潔にしたいと心がけています。

 

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