皮膚科でじっくり治す

皮膚科でじっくり治す

そんなにひどくはない爪水虫でしたが、早く治したかったので皮膚科に行きました。夏の間にペティキュアを塗っていて全く気が付かなかったのですが、いざネイルをとってみた時に親指の爪にぼんやり白い筋が入っていて、爪の表面もぼこぼことしていて不自然に思えました。

 

親指一本だけで、ぶつけたのかネイルの除光液のせいで爪が変色したのか色々考えましたが、とりあえず皮膚科で見てもらいました。すると、軽い爪水虫であろうといわれました。足の皮膚も調べてもらいましたが、皮膚には水虫菌が見つからず爪だけに存在していたようです。

 

てっきり、足の皮膚が水虫になって、それがひどくなると爪にまで侵入して爪水虫になると思っていたので、違う事を知り驚きました。私の場合は、爪にしみ込ませるタイプの塗り薬を処方されました。

 

もっとひどい方だと、飲み薬も一緒に処方されるそうですが、そこまでではないようで安心しました。先生の話では、爪が綺麗に生え変えあるまでじっくり一年使用し続けて下さい、といわれました。

 

診察は3カ月に一回で、一カ月ごとに薬を処方してくださることになり、待ち時間も随分と省けて良かったです。保険も適されていたので、お値段も市販の薬と変わらないぐらいでした。薬の効果もしっかり感じられました。

 

 

爪水虫と判断するには

 足に水虫ができると厄介なのは、爪水虫にもなってしまう可能性が高く、また治すにも時間がかかります。一般的に完治の時間の目安として早くて個人差にもよりますが一般の水虫が4か月、爪水虫が6か月かかるといわれています。

 

 また判断するにあたって爪水虫とよく似ているものもあります。爪乾癬や厚硬爪甲と呼ばれる症状です。厚硬爪甲は爪をぶつけてなる症状で、爪に痛みを伴うこともあり、また変形してしまうこともあります。しかし、どちらも爪の異常には違いないので、皮膚科などでお医者さんに診断して処置してもらうのが賢明です。

 

 爪水虫はなってみると恥ずかしいものだと思います。でも案外女の人もなっている人が実際には多いのではないかのかな?と思っています。というのは、ある深夜番組で女医さんが足を見せてもらい、ズバズバ、「あこれはひどいです。120%ですねぇ」というので?と思ってみていると、爪水虫の女性でした。顔はその当時はモザイクはかけていなかったのですが、若い人でもかなりなっている人が多いです。

 

 医師でも飲み薬も併せて処方する所としない所とあるようです。飲み薬の場合は肝臓の機能に影響がある場合もありますし、妊婦さんは飲めません。

 

 たいていの場合、感染しているのがわかるには自分の手の爪と足の爪の違いが明らかに違いますので、素人でもわかりやすいと思います。なっている人が見たら「あ!」と気づかれるので早めに治すのがいいです。

 

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