爪水虫の治療にリステリンを使いました

爪水虫の治療にリステリンを使いました

私は2年前の冬に爪水虫になってしまいました。秋の終わりごろから、頻繁にブーツを履いて出かけるようになり、冬になる前にすでに足の水虫になっていました。ブーツに乾燥剤を入れてよく乾かしたり、足も清潔に洗っていたのですが、やはり毎日ブーツを履いていたこともあり、足の水虫が治ることはなく、だんだんと爪にもうつってしまいました。

 

気付いたころには右足の親指と人指し指の爪が2本白く濁っているのがわかりました。すぐに爪水虫だとわかりましたが、女性の私は、水虫で病院に行くことが恥ずかしくてどうしても出来ませんでした。

 

そこで自宅で自分で治療することを選びました。インターネットでいろいろと治療方法を調べ、気になったのがリステリンを使った方法でした。自宅ではマウスウォッシュとしてリステリンを使っていましたが、この液体に足を浸すというものでした。

 

これなら私でもできるかもしれないと思い、すぐに実行してみました。口コミを見てみると刺激が強いという人もいましたが、私は比較的肌が強いので、その刺激は爽快に感じました。

 

しかしあまりつけすぎると肌に良くなさそうなので、15分ほど毎日爪水虫の患部を浸すようにしました。毎日夜これを実行したところ、少しずつ濁りがなくなり、きれいな爪が生えてきました。

 

 

緑茶を使って爪水虫改善されました

私は去年の冬に足の水虫になってしまいました。私は冬でも足にマニキュアをつけていて、さらにブーツを履く機会が多く蒸れてしまったことが原因のように思います。女性で水虫になるなんて恥ずかしいと思い、病院に行くことはできず、しょうがないのでドラッグストアで市販の水虫薬を購入して使いました。

 

ドラッグストアで購入することだけでも非常に恥ずかしかったです。しばらく市販薬をぬって様子を見ていましたが、一向に改善は見られませんでした。それどころか足の水虫が爪にまで侵入してしまったようで、爪水虫の症状があらわれるようになったのです。

 

足の指の爪が白く濁ってきて、だんだんと表面がぼこぼこしてきました。ここまできても病院に行くことに抵抗があり、どうにかならないかと思い、インターネットで検索したところ、緑茶を使った方法が紹介されていました。私はわらにもすがる思いで、この緑茶を使った方法を試してみました。

 

私が行った方法は緑茶の茶葉をお茶パックに入れて、茶葉をお湯でふやかして、爪水虫の部分に貼り付けるというものです。さらにラップで巻いて少しでも浸透するようにしました。この方法を行う前に、なるべく爪は短く切って、爪の表面の凸凹としたところはやすりで削っておきました。そして茶葉をお湯でふやかした際のお茶で、毎日足を洗いました。

 

この方法を毎日行っていたところ、半年ほどで劇的な改善が見られました。私にはとても合っていた方法だったようです。